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GODZILLA(ネタバレあり) [映画]

早速観てきました。

ハリウッド版ゴジラの2作目。
1作目は一般的には不評でしたね。
公開されたのは1998年。
もう15年以上前なんですね^_^;
 
それでもクリーチャー系映画の好きな私にとっては
あれはあれで良かったかなと....。
でも先日、改めてみてみましたが、少しお笑い的な部分があり
後半のゴジラの子供(ミニラじゃない!)が量産されるトコ等、
少し食傷気味かも....
 
そして満を持して?再度ハリウッド版の登場です。
事前の情報をシャットアウトして観ました。
YouTubeやTVでの予告は殆ど観ませんでした。
その為、ストーリーやバトルシーン等は結構楽しめました。
私と映画の好みが似ている方には、是非大画面で観て頂きたいですね。
 
さて以下はネタバレを含む感想です。
既に観られた方は読んでやって下さい。
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では宜しいですか?
 
まず全体を通して、この手の映画に評価の甘めな私でも
脚本というか展開がイマイチ感はありました。
 
ハリウッド映画は、ディザスター映画でも、この手の映画でも
どうしても家族愛や恋人同士みたいなものが軸になります。
今回のGODZILLAも同じ。 
2世代のというところが少し新鮮ですが。
 
冒頭の主人公の両親のエピソードは悲し過ぎます。
一方で主人公の奥さん、あの混乱時に息子と離れ離れを選ぶかぁ~
同じく幼い子供のいる私としては絶対あり得ないなぁと思いました。
再開までの過程も無理がありました。
 
また軍隊が少しお粗末過ぎですね。
あんなデカい標的を簡単に見失うは、
ミサイルは獲られちゃうは....
 
ま、あれだけの圧倒的パワーを持つ怪獣に対しては
人間は無力という事で割り切れば良いと思います。
 
そんな人間側のストーリーに目を瞑れば
怪獣側の展開は迫力満点でした。
最初に登場するのはムートーという怪獣。
放射能が好物で、電磁パルスが武器というアイデアは面白かったです。
 
その為、9,000mの上空からダイブしての作戦実行のシーンは
なかなかの緊迫感でした。
 
また一匹と思いきや、もう一匹も出てくるあたり、
事前情報が無いと「おっ」という感じでした。
 
肝心のゴジラはというと、デカ過ぎ!
日本のより顔が小さくて、少し熊っぽいけど
吠えるところも迫力ありましたし、背びれも良かったです。
てっきり放射能は吐かないのかと思ってたら
終盤に発射!しかもちゃんと背びれが光って良かったです。
でもラストシーンは、ブツっって切れてエンドロールってのはなぁ。
 
ビキニ環礁での核実験が、実はゴジラをやっつける為のものだった
ってのは新しい発想ですね。 
 
 
少し怪獣の出現や移動に無理な設定がありましたし、
夜のシーンが多いのでよく判らない部分もありましたが、まぁ良しでしょう。
相変わらず、評価甘目という事で^_^;
 
Blu-rayが出たら、少し理解出来なかった部分を再見してみようと思います。 

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